地域医療1ヶ月。また進路希望科11ヶ月;進路希望科以外に、関連科・希望科等を含む。関連科・希望科等については、研修医の希望や到達目標達成度をもとにチューター・医局長及び臨床研修センターと相談して決定する。
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内科ローテート研修
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本院では2年目での脳神経内科入局決定者に対して本院脳神経内科6ヶ月以上の研修を行い将来の神経内科医としての基礎作りを行う。 |
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関連科ローテート研修
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脳神経外科・小児神経・精神科などから選択)にて関連科における臨床の実際を経験する。神経放射線、神経生理に関してはそれぞれ1ヶ月行う。(3年目にもそれぞれ2ヶ月再研修を行う) |
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選択科
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希望により選択(1科予定)出産、小児の発熱、統合失調症の症例を経験する。 |
その他:診療科の検討会・抄読会の出席、関連学会の入会・参加・発表等について脳神経内科のケースカンファレンスなどの行事に参加内科・神経学会等の会員となり内科地方会・神経内科関東地方会・神経学会総会・国際学会での発表を経験 する。以上初期臨床研修2年間で、厚生労働省が指定する研修到達目標が全て達成できるよう配慮いたします。
当科では神経内科を大学院コースと専門医コースを特に分けたコースは設けておりません。
原則として、入局者全員が大学院へ進学するシステムをとっております。大学院在籍中に内科認定医や神経内科医専門医を取得し、大学院卒業時に学位(医学博士)を取得出来る研修カリキュラムを設けております。既に神経学専門医を取得され、当科への入局を希望している他学の医師の順天堂大学院入学のシステムも あります。実際に平成22年には1名の医師が九州大学から転入しました。国内研修留学も受け入れており1名福岡大学から3年間研修予定です。
その他、当科では神経学セミナー、臨床実地セミナー(臨床医学全般)を定期的に開催しています。様々な分野の最先端で活躍されている国内外の研究者の講演 を聴講することで、神経学はもちろんのこと医学全般に幅広く新しい知識を得られるように努力しています。冷静な科学者としての目と、患者教育にも実際に参 加し患者さんの生の声を聴くことで医学部を志した頃の純粋な心を持ち続けられるように努力しています。