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臨床面では、7月より木曜日に神経免疫外来の標榜を始め多発性硬化症、重症筋無力症、神経サルコイドーシス、神経ベーチェット、CIDP, MMN, pachymeningitis, 膠原病に伴う神経免疫疾患、傍腫瘍性症候群など症例が蓄積されている。過去の順天堂神経内科における神経免疫症例の蓄積は、日本でも有数でありたとえば重症筋無力症は少なく見積もっても200名は外来受診中であり、大学の情報センターの解析では400名を優に越えている。メスチノンの年間使用も日本一である。症例からの情報収集に関して定点観測、検査が統計的データーとして有効に利用可能となり、患者の方々一人ひとりのオーダーメード医療を今後進めていく上でも、各種神経免疫マニュアルの作製を行っている(横山)。
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