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順天堂医院脳神経内科では入局希望医師(研修医)、治験希望患者さんを募集しております
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〒113-8431 東京都文京区本郷3-1-3 TEL03-3813-3111(大代表) |
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脳神経内科紹介
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外来と入院
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各部門
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特殊治療
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専門外来
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卒前・卒後臨床研修
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医療関係の方へ
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脳血管障害に関する研究
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脳血管障害の臨床研究
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臨床面では、頚動脈超音波検査による脳卒中患者の頚動脈病変の評価を継続して行っており、更に経頭蓋ドプラ検査を導入し、頚動脈超音波と併せ脳血流の評価を行っている(鈴木、小林美、渡辺照、山城、ト部)。また、急性期脳梗塞患者において血液分子マーカーを用い、抗血栓療法の臨床的評価を行っている(渡辺照、ト部)。
また、脳梗塞の発症に関わる遺伝的素因の研究も継続しており、酸化ストレスとの関連に関して、NADPH oxidaseの遺伝子多型に注目し、臨床研究と基礎的機能解析を合わせて行い、Atherosclerosis誌に掲載予定である(下由、鈴木、卜部)。更に、現在は凝固因子の遺伝子多型について検討を行っている(渡辺照、卜部)。
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脳血管障害の病態と防御研究
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虚血性神経細胞死に関する継続的研究として、in vitroの実験系で大脳皮質神経細胞培養においてNMDA添加による、アポトーシスの誘導とGAPDHとの関連を検討し投稿準備中である(鈴木、田中、望月、卜部)。
また、GFP骨髄移植マウスを用いたモデル動物のシステムを確立し、脳梗塞において骨髄由来マクロファージが梗塞巣および虚血周辺部に集積し、内在性ミクログリアとの分布に違いを認めることを明らかにし、Neuroscience誌に掲載された(田中、小林美、望月、卜部)。更に、このモデルシステムを用い脳梗塞に対するG-CSFの及ぼす影響についての検討を行っている(小林美、張、卜部)。脳梗塞病態における炎症の関わりについて、FC-γreceptorノックアウトマウスを用いて検討し、FC-γreceptorがミクログリア・マクロファージの活性化を制御し、神経細胞保護に関与することを明らかにし、Stroke誌に掲載予定である(小林美、張、卜部)。また、プロスタグランディンDとグリア細胞の関連について、マウス虚血再灌流モデルを用い検討中である(柳、卜部)。大脳皮質培養のin vitro実験系での低酸素モデルを用い、エリスロポイエチンの神経細胞保護への関わりについて検討を行っている(劉、鈴木、卜部)。
脳梗塞と酸化的ストレスの研究として、マウス脳虚血・再灌流モデルにおける抗酸化薬の効果をHNEやiNOSを酸化的ストレスのマーカーとして用い検討中である(張、小林美、卜部)。
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脳血管障害の遺伝子治療と細胞治療の研究
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梗塞の再生医療の基礎研究として、GFPを挿入したシュードタイプ・レトロウイルスを砂ネズミ海馬歯状回に超選択的に導入し、虚血侵襲後の内在性神経幹細胞の再生に関して検討し、Stroke誌に掲載予定である(田中、山城、望月、卜部)。
脳梗塞の遺伝子治療の基礎研究として、Apaf-1 dominant negativeをAAVにより砂ネズミ海馬へ過剰発現させ、遅発性神経細胞死の制御について検討中である(小林美、山城、張、望月、卜部)。
脳梗塞に対する細胞移植の基礎研究として、in vitroにおいて神経幹細胞や皮膚由来neurosphereを用い、神経細胞への有効な分化誘導法を検討し、脳梗塞モデルへの移植・生着・分化についての研究を行っている(鈴木、大泉、望月、卜部)。
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